2008年04月13日

PCケースも流行がある。アルミ・ベアボーン・リビング横置き

PCケースは使い勝手を気にしなければほとんどPC性能に関係なく予算を低く設定することが出来るパーツだが、やはりこだわる点はいくつもある。

そのこだわりの顕著な形にも流行がある。

そしてここ最近新しいタイプのケースが登場し始めた。

アルミがケースヒートシンク効果を狙えるし、見た目もプラスチックのものよりスタイリッシュで流行った。今も人気は高い。けど、高い。

次にベアボーン。2年位前?小型PCでサブマシンとして組むのに人気が高かった。やはり小さいということで拡張性が低いのが原因なのか放熱がうまくいかないのか人気は下降している。

そして最近出てきた「リビング横置き型ケース」は名前のまんまリビングで他のHDDプレイヤーと並べて使用するPC用のケース。
PCケースの流行と銘打ったものの記事を書いていてやはりベアボーンと同じ道を歩みそうだ。導入時点で使用方法の限定という縛りとリビングでPCをやっている風景がサブマシン用ベアボーンよりも圧倒的に的を絞っている感じがする。このケースの場合TVに接続する場合が多いわけだからまだまだPC接続の画質がいいTVは少ないという理由もある。

それはさておき、リビングでTVに接続できる環境ならばこのケースはよさそうな気がする。
しかし、電源周りの電波干渉でTVの写りが悪くなるのは十分注意する必要がある。(自分の場合も・・・干渉のおかげでエンコード元動画の確保が出来ないorz

posted by 健作 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自作パソコン
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